何となく主婦

北国で、のほほ~んと暮らす主婦の日々
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奈良・和歌山 世界遺産巡り (4泊5日) 4日目
今日の天気 ~ 札幌 8-20℃ 、和歌山 11-24℃

本日のルート
白浜出発 → 熊野本宮大社(田辺市) → 新宮駅、昼食 → 熊野速玉大社(新宮市) → 大門坂・青岸渡寺・那智の滝・那智熊野大社(那智勝浦町) → 勝浦温泉入浴 → 海南市、宿泊


7:25 民宿の朝食
民宿で朝食を済ませて、7:45頃にはチェックアウト。

バスの時間まで、少し白良浜など、歩いてみました。



  しらはま
白 浜

7:53 白良浜 ~ 朝はまだ人がまばら 7:53 白良浜 ~ きれいですね。 8:05 円月島 ~ ギャー。やっぱりカメラ壊れた!?


世界遺産巡りに出発 !!

8:25 白浜バスセンター 発 明光バス → 10:00 熊野本宮大社前 着

8:38 バスは、南紀白浜空港経由 8:42 バスは、アドベンチャーワールド前を通過 8:49 バスは、白浜駅も経由して、あとは紀伊山地の山の中へ行きます。



  くまのさんざん
熊野三山     Wikipediaは こちら

白浜から、バスで一時間半程で熊野本宮大社に到着です。

10:03 この明光バスのバスできました。 10:04 バス停は、熊野本宮館前です。



           くまのほんぐうたいしゃ
世界遺産 熊野本宮大社  HP  Wikipediaはこちら
   和歌山県田辺市本宮町本宮1100  (10:05-10:35)

資料より ~ 全国に3千以上ある熊野神社の総本宮。上四社の神霊を祭る社殿は、明治22年の大水害を免れ、大斎原(おおゆのはら)から遷座されたもの。旧社地である大斎原には、現在も中四社と下四社の神が祀られている。また大斎原の鳥居は、日本一高い。(高さ33.9m、横42m)

とても多くの方が訪れていますね。
バイクで来ている方も多いです。

地図などで見たイメージでは山奥で何も周りにないのかな・・・と思ったら全然違いました。
道路も整備されているし、お店もあるし、観光地ですね。

10:05 熊野本宮大社 入口 10:08 熊野本宮大社の参道

10:26 端を歩きましょう。 10:13 神門を通って本殿へ行きます。

10:16 本殿 10:32 大斎原(おおゆのはら)の大鳥居 ~ ここは少し離れたところにあるので写真だけ。


次は、バスで新宮駅に移動です。
新宮では、昼食をとり、熊野三大社の熊野速玉大社に行きます。

10:40 熊野交通のバスで新宮まで行きます。 11:02  車窓より ~ 熊野川に鯉のぼりが泳いでます。


10:42 本宮大社前 発 熊野交通のバス → 12:10 新宮駅 着
本宮大社前にバスが到着したのも2分程遅れて、新宮の町が近づくと渋滞になり、到着が10分程遅れました。


       じょふくずし
昼食 徐福寿司 駅前店   HP 和歌山県新宮市徐福2丁目1-9
   食べログは こちら    (12:12-12:27)
    食べたのは ~ さんま姿寿司 600円、昆布寿司 600円、細巻・きゅうり 200円

熊野速玉大社近くのバス停で降りずに、新宮駅(しんぐうえき)まで行きました。
予め調べておいた徐福寿司に行ってみようかと。
さんま寿司はこの地域の名産品ということだし、昆布寿司もおいしそうだし。
お昼時でお客さんも入ってましたが、持ち帰りで買いに来るお客さんも結構きていました。

夫が食べたさんま寿司はおいしかったと。
私が食べた昆布寿司は味がついているので、醤油をつけずそのまま食べてくださいということでした。
確かにちゃんと味がついているので、醤油は必要ないです。
中は、かんぴょうとごぼうが入っています。
まいう~です。

おいしく頂きました。ごちそうさまでした\(^o^)/

12:12 徐福寿司 駅前店 ~ 新宮駅のまん前です 12:17 夫は、さんま姿寿司 600円。私は、昆布寿司 600円。

12:17 細巻・きゅうり 200円 ~ 夫と分けて食べました。 12:29 店の前が新宮駅


バスの時間が迫っていたので、寿司を急いで食べて移動です。

12:30 新宮駅 発 熊野交通バス → 12:34 権現前 着

バスの発車前に念の為に運転手さんに、「権現前(ごんげんまえ)は停まりますよね。」と、確認したせいか(旅行者っぽいし)、降りる時に「ここをまっすぐ行けばいいですから」と、熊野速玉大社の場所を親切に教えてくださいました。
今まで乗ったきたバスの運転手さんもそうですが、どの運転手さんも皆さんホント親切です(*^_^*)


           くまのはやたまたいしゃ
世界遺産 熊野速玉大社  HP  Wikipediaはこちら
   和歌山県新宮市新宮1  (12:38-12:55)

資料より ~ 熊野三山の一つ。朱塗りの美しい社殿が厳かに立ち並んでいる。
神倉山にあった元宮に対して現在の社殿を新宮とも呼ぶことから、地名にもなった。

朱塗りが美しいです。
八咫烏神社(やたがらすじんじゃ)もあるし、折角なので、八咫烏のお守りを買ってみました。

12:39 熊野速玉大社はここから入ります。この下馬橋、はりまや橋みたい。 12:39 八咫烏神社(やたがらすじんじゃ)

12:41 ナギの神木。推定1000年。 12:42 神門 かな。

12:43 世界遺産の石碑 12:49 鈴門

12:50 新宮神社・熊野恵比寿神社 12:50 拝殿


熊野三山、残すはあと一つ。
次は那智に向かいます。

13:04 権現前 熊野交通バス → 13:35 那智駅前 で、乗換え
13:43 那智駅前 熊野交通バス → 14:00 大門坂

13:36 那智駅 ~ ここで、バスは乗り換えます。 14:01 大門坂のバス停にて。~このバスに乗ってきました。


ここでまた、残念ながら、世界遺産を一つ断念。
道が混んでいて、那智駅前への到着が7~8分遅れてしまいました。
那智駅から徒歩3分という世界遺産補陀洛山寺(ふだらくさんじ)」も、ちょっとだけ見たかったのですが、諦めました。。
次に乗るバスの時間を考えると、行けない(-_-;)


          だいもんざか
世界遺産 大門坂   和歌山県東牟婁郡那智勝浦町
   Wikipediaはこちら  世界遺産は、熊野参詣道・中辺路(なかへち)の一部
 (14:02 大門坂入口スタート、14:32 熊野那智大社前到着 ~ 途中 5分程休憩)

資料より ~ 熊野那智大社への参道。熊野古道・中辺路の一部。

熊野古道も少しでいいから歩きたいと思ったので、大門坂を歩くことにしました。
ゆるい登り坂で、石畳や階段もあり歩きやすいものの、那智大社まで行くのは大変です。

14:02 大門坂スタート 14:04 スタートして2分程で石畳・階段が出てきました。 14:05 夫婦杉

14:07 多富気王子(たふけおうじ) 14:11 大門坂は、杉の木の中を歩いて登ります。 14:09 ちょっとだけ休憩

14:27 紀伊山地 14:28 こんぴらさんより、きついかな。 14:28 写真撮影場として、那智の滝などが描かれた幕があります。


那智大社とお隣りの青岸渡寺前に到着。
まずは、青岸渡寺へ行きました。


            なちさんせいがんとじ
世界遺産 那智山青岸渡寺  HP  Wikipediaはこちら
   和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山8  (14:34-14:50)
     三重塔・拝観料 200円×2名

資料より ~ 熊野では最古の建物。開山は4世紀頃、インド僧・裸行上人と伝わる。
三重塔は、那智の滝と一緒に撮る撮影スポットとして人気がある。

とてもいい撮影場所なのに・・。カメラが調子が悪かった(-_-;)

14:35 青岸渡寺へはまだ階段が続きました。 14:36 青岸渡寺も世界遺産。

14:38 三重塔と那智の滝 14:42 夫が携帯で撮った写真


まだ、那智大社を見ていませんが、先に那智の滝を見に行くことにしました。
またまた、坂です。
向かいからきた男性が「いやーキツイ」とか言って階段を登ってくるのを聞くとちょっと心配にもなったりしました。(男性でキツイのに、私大丈夫かなと)
でも、大丈夫でした(*^_^*)


            なちのおおたき              なちげんしりん
世界遺産 那智大滝(那智の滝)・那智原始林
  和歌山県東牟婁郡那智勝浦町   (15:00-15:05)
   参考 那智勝浦町HP、和歌山県世界遺産センター HP  Wikipediaはこちら 

日本三名瀑の一つです。これで三つ制覇です(^^ゞ
落差が133mは、すごいですね。

15:00 那智大滝も世界遺産 15:04 那智の滝

すごい、坂・階段を降りてきましたが、まだ見ていない那智大社に行く為に、また来た道を戻ります。
途中、勝浦方面へ向かう、那智の滝のバス停はすごい人が並んでいるのを見ました。
私達は始発の那智山から乗る予定ですが、ちょっと心配。
(始発も混んでいるかなぁ・・・)


            くまのなちたいしゃ
世界遺産 熊野那智大社  HP  Wikipediaはこちら
   和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1  (15:20-15:27)

14:33 大門坂を上ってきた時撮った写真。すぐ右が青岸渡寺です。 15:23 熊野那智大社


始発の那智山は、那智の滝ほど人がいませんでした。ホッ。
でも、那智の滝のバス停で乗れない人が出るので、臨時バスが出るということでした。

15:40 那智山発、熊野交通バス → 16:16 勝浦駅着 (10分程遅れて到着)

16:17 紀伊勝浦駅 に着きました。これから温泉に行きます。山を歩いたので、勝浦の温泉で汗を流していこうと思います。
実は、JRの本数がメチャメチャ少なくて、宿泊先に向かうのにいい時間に列車がないんです。
JRは2時間後なので、待ち時間を利用しての日帰り入浴です。

まずは、ホテルの無料の船が出ている桟橋に向かいます。
5分程歩いて桟橋に着くと、タイミングよく船に乗れ、4~5分でホテルに到着です。


 ホテル 浦島 HP 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2
 日帰り入浴 1000円×2名 (タオル付)  (16:23-17:23 船の乗船も含めて)

日帰り入浴は入口のすぐそばに専用の受付がありました。
ここでホテル名入りのタオルと、館内の案内図をもらえます。
普通、温泉はあちらへどうぞなど、言ってくれることが多いですが、何も言ってくれないので、温泉はどこからですか?と聞いてみました。
6ヶ所あるのでお好きなところへということでした。
なるほど、それで案内図を渡してくれたんですね。
でも、それぞれが離れていて服を着替えて周るほど時間に余裕もありません。
一番有名な忘帰洞だけに行くことにしました。
この湯に浸かれば家に帰るのを忘れてしまうほどの名湯ということで忘帰洞だそうです。
海が目の前に見えるので、波の音、磯の香りもします。

那智山では結構汗をかいたので、さっぱりしました。
列車の時間まで2時間あったおかげです(^^ゞ
戻るのに船の乗り場に行くと、またタイミングよく船に乗ることが出来ました。

16:23 勝浦駅から、この桟橋まで歩いてきました。 16:30 ホテル浦島 入口

館内案内図です。温泉が6ヶ所あるんだぁ。 17:19 ホテル前の船の乗り場です。釣りをしている人が結構います。


勝浦駅の近くで駅弁とかパンやおにぎりを買おうと歩いたのですが、お店もあまりないしあっても、もう時間的に売り切れていたりで・・・。
まずは何とかパンは購入しましたが。
この日の夕食は列車の中で軽く済ませました。

18:12 紀伊勝浦駅 発 特急・自由席 ・・・ 踏切のトラブルで12~13分遅れた・・・ 20:25 御坊駅 着
乗換えの各停の列車は20:15発でしたが、待っていてくれました(^o^)
20:26 御坊駅発 各停 → 21:11 海南駅 着

18:12 紀伊勝浦駅・ホームにて ~ この特急で御坊(ごぼう)駅まで行きます。 18:32 紀伊勝浦から御坊までは特急自由席で。御坊から各停に乗り、海南駅まで行きます。

20:25 まさかのトラブルで御坊への到着が遅れてヒヤヒヤしました。 21:13 海南駅到着。朝食のパンでも買って、近くのホテルへ行きます。

和歌山県内のホテルが全然とれなくて、海南市での宿泊になりました。
海南市は和歌山市から列車で15分程の町です。
ホテルはこの駅から近いのでここでもホテルがとれただけありがたいです。

勝浦から列車に乗って海南までくる間には、クジラで有名な太地、本州最南端の町・串本、梅干・南高梅で有名なみなべ、大好きなみかんの産地有田、醤油発祥の地である湯浅町、どこも通過してきました。
残念ですが、仕方がありません。

奈良・和歌山の世界遺産巡りは今日でおしまい。
明日は、和歌山市内を見てから札幌に戻ります。
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